銀座吉田医院

銀座の婦人科・産婦人科-生理不順,妊婦健診,不妊治療,人工妊娠中絶手術など

0335615537

電話受付時間 / 10:00~19:00(休診日:水曜/第1・3・5土曜/日曜/祝日)
診療は予約制ですが、初診の方・急患の方は随時受け付けております。

初診の際もお電話にてご予約お願いいたします。


産科診療

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  • 妊婦健診について
  • 検査について
  • 母子手帳について
  • 分娩について
  • 里帰り出産について
  • 超音波胎児スクリーニング検査について
  • 4D超音波検査について
  • 出生前診断について
  • 緊急時・急変時の対応について

妊娠おめでとうございます。

妊娠期間中、母児ともに健康に過ごし元気な赤ちゃんを迎えてあげるために、妊婦健診は是非しっかりとお受けになってください。

妊婦健診について

妊娠5~6週

妊娠初診。超音波検査で子宮内に妊娠していることを確認し、胎児心拍を確認します。

妊娠7~9週

胎児の大きさ(頭殿長)から予定日を決定します。予定日が決定したら母子手帳の交付を受けます。

妊娠10~12週

妊娠初期検査。子宮頸がん検診、血液検査で母体に合併症がないか、赤ちゃんに影響するような感染症がないか等を調べます。またこれ以降は検診ごとに尿検査、体重測定、血圧測定、腹囲・子宮底計測、下肢の浮腫、胎児心音の聴取、超音波検査による胎児計測等を行います。

妊娠24週まで

4週間ごとに検診を行います。妊娠週数に応じて血液検査や細菌検査などを行います。

妊娠24週以降

2週間ごとに検診を行います。妊娠週数に応じて血液検査や細菌検査などを行います。また妊娠26週前後では超音波検査による胎児異常スクリーニングの検査を行っています。

各週数に応じた検査の詳細および費用については「妊娠中の検査について」を参考にしてください

検査について

妊婦健診期間中の標準的な検査内容とその際の費用を下記の一覧表にまとめてあります。

当院では分娩を取り扱っておりません。当院で妊婦健診をお受けいただいている方には原則として妊娠35週までには分娩をお願いする産科医療機関への転院をお勧めしています。転院の時期は担当産科医療機関により異なることがあります。

妊婦健診期間中に行う検査については、一部公費助成金対象となっているものもありますが、対象外のものもあるため差額が生じます。妊婦健診・検査費用の差額分はご負担をお願いします。

母子手帳について

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住民票のある区・市町村から交付を受けます。交付を受ける場所についてはお住まいの自治体の役所やホームページでご確認ください。

母子手帳交付時に『妊婦健診補助券』『妊婦超音波健診補助券』が添付されてます。妊婦健診や検査を行った際の費用の一部を公費で負担するための書類です。妊婦健診時にはかならず母子手帳と共にお持ち下さい。妊婦健診・検査費用から公費負担額分を差し引いた金額をご請求します。各自治体によって公費負担の内容は異なります。

東京都以外の自治体の補助券は、事前に各自治体との個別契約が必要なため手続きに時間がかかることがあります。

健診で異常が見つかった場合は再検査・追加検査を行う事があります。

分娩について

当院では分娩は行っておりません。

お産に際しては分娩取扱い産科医療機関にご紹介いたします。紹介先の産科医療機関は検診期間中に医師と相談の上で決定します。

里帰り出産について

地域により格差はありますが、分娩取扱い医療機関の減少により妊娠初期に分娩予約が必要な場合があります。里帰り出産をお考えの場合は早めに地域の分娩取扱い医療機関をお調べの上、該当の医療機関に問い合わせをしておくようお勧めします。

超音波胎児スクリーニング検査について

超音波診断装置による画像検査で胎児の外表異常の有無、心臓をはじめとする内臓異常の有無、胎盤や臍帯の異常の有無、羊水量の計測などの全身スクリーニングを行います。妊娠20~28週ころに行います。

4D超音波検査について

4D超音波診断装置を用いて子宮内の胎児の様子をリアルタイムの立体画像で観察することができます。妊娠15~30週ころが観察に適した時期です。

胎児の位置、向きによっては立体画像が描出できないこともあります。

出生前診断について

母体血液検査によるクアッドテストと羊水検査との2通りの方法があります。

クアッドテストでは母体血液中の4つの物質と母体年齢等をもとに21トリソミー(ダウン症)、18トリソミー、神経管開存症が存在する確率が数値で示されます。15-18週に検査が行われた場合、21トリソミー(ダウン症)の検出感度は81%、偽陽性率5%と言われています。母体血をもとにした検査のため確定診断ではなく、この検査結果のみをもって診断をつけることはできません。

もう1つの方法は羊水検査です。お母さんのお腹の上から羊水腔を穿刺(針を刺すこと)して羊水を採取し、羊水中の赤ちゃんの皮膚細胞の染色体を検査します。染色体を直接調べる検査のため信頼度は99%以上あり、ほぼ確定診断と言えます。まれに穿刺針で赤ちゃんを傷つけてしまったり、検査後の子宮内感染・出血、流産の原因となることがあります。

生前診断を受けるということは、赤ちゃんに異常があった場合にどうするか?ということに帰着します。事前にご夫婦でよく話し合っていただく必要があります。ご希望があればご夫婦で受診していただいた上、医師からご説明することも可能です。

当院では『新型出生前診断』は行っておりません。『新型出生前診断』をご希望の方については実施医療機関へのご紹介が必要です。

緊急時・急変時の対応について

当院で検診をお受けになる方には、緊急連絡用の連絡先をお教えします。妊娠期間中、診療時間外に下腹痛や不正出血などの急変が生じた場合は遠慮なくご連絡ください。院長が対応いたします。入院等の処置が必要と考えられる場合には連携する医療機関にご紹介し、受診していただくことがあります。

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